いぼ痔(内痔核)治療
 
  
いぼ痔(内痔核)の薬
 
治療薬には、内服薬、外用薬などがあります。
 
多くの痔の外用薬には、炎症を抑え、腫れ・かゆみに効果を発揮する副腎皮質ホルモン成分が配合されていますが、長期連用あるいは外用量の増加などに伴って、免疫抑制作用による細菌、真菌(いわゆるカビ)、ウィルス感染症の誘発および増悪や、皮膚の萎縮、毛細血管拡張など、局所性の副作用や、薬剤の体内への吸収による副腎皮質機能抑制などの全身性の副作用が出現してくる可能性があります。

これらの副作用を防止するためには、ステロイド外用薬の使用量や短期間使用の徹底が必至です。また、使用していても症状の改善が見られない場合には、治療方法の見直しが必要ですので、医師に相談してください

 
 
■内服薬
 

 
■外用薬