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TOP >注射の痔の治療−ALTA療法(ジオン注)-ALTA療法の注射部位と合併症
ALTA療法の注射部位と合併症
外痔成分へALTA注射が流入してしまうためにおきる外痔核の腫れや疼痛
これは他院で施行されあまりの疼痛に当院へいらした症例ですが結局保存的に軽快し退院いたしました。
また、下記の写真のように、ALTA注射が肛門上皮の浅い部分に注入されてしまうと潰瘍形成の原因から難治性の肛門潰瘍になることもあります。
結局注射療法とはいえその適応の把握と十分に注意した投与が必要となるのです。
おおよそ1ヶ月で痔核の退縮や脱肛の改善が図れます。
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