いよいよ内視鏡検査です |
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| 看護師 |
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○○様。検査室に呼ばれました。内視鏡検査室にご案内します。 |
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| 患者 |
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大腸の内視鏡検査は痛いって聞きますが大丈夫でしょうか?心配です。 |
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| 看護師 |
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はい。大丈夫ですよ。
大腸の内視鏡検査を楽に行うための技術を当院では施行しております。 |
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| 患者 |
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胃カメラも同時にできると聞いたのですが?思い切ってやっていただくことは可能ですか?仕事が忙しくてあまりそういう機会も無いもので・・・。最近胃の辺りが痛くなることがあって不安なんです。 |
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| 看護師 |
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そうですか。問題ないですよ。胃の検査をした後に大腸検査をします。内視鏡室で担当の看護師におっしゃって下さい。おおよそ20分ほどですべて終了します。 |
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| 医師 |
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それでは大腸検査を施行しましょう。
今回の検査は排便時の出血が実際に痔におけるものかどうかを断定する意味があります。大腸に腫瘍ができたために排便がスムーズでなくなり便秘傾向になって痔を悪化させてしまうという方が少なくないんですよ。
痔はすっかり良くなったが、出血が相変わらずあり、実は"大腸がん"がありましたでは本末転倒ですからね。 |
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| 患者 |
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確かにそうですね。一度は受けようと思っていましたが、なかなか思い切れなくて・・・。今回やっていただけるということで安心です。 |
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| 参照サイト:大腸カメラを楽に受けようよ! 胃カメラを楽に受けようよ! |